不動産会社を上手に利用しましょう

お住まいになりたい地域が大方決まりましたら、お住まい候補の近くの不動産会社に良い物件を探してもらうようにすることが必要です。とても面倒な不動産会社との交渉ですが、自らより多くの物件を見ることをモチベーションとして、嫌がらずにしっかり下見をしましょう。1日で決めるのではなく、最低2日か3日は下見をする期間として、不動産会社が嫌がるくらい下見の物件を増やすことにより、より多くの良い物件が見つかることになります。数社の不動産会社にお願いをしますと、強引な電話が何度もかかってきて面倒と思われる方もいると思いますが、不満な物件はしっかり断るようにしましょう。

 

下見の際には、部屋の間取りはもちろん、室内の装備品などを確認するとともに、家の周辺の環境なども確認しましょう。できれば、日当たりがよく、騒音も少なく、治安も悪くないような物件が良いと思います。不動産会社はあらゆる情報を持っていると思いますので、都度、細かく確認することが必要です。

 

そして、万が一安くて良い物件が見つかりましたら、疑ってみることも必要です。なんらかの理由で家賃が安くなっている可能性もあります。適度な家賃で適度な礼金・敷金で借りられることと、下見をしっかりして、満足のいく物件を見つけましょう。不動産会社からのあらゆる情報は物件探しに役立つとは思うのですが、おそらくご自身で下見をすれば、直感的に良い物件を見つけることができます。下見なしに物件を決めることなどは絶対に避けるべきです。

不動産会社と物件の下見|《横浜の市内・市外引越し費用》関連ページ

新居物件
間取りの確認
周辺環境
修繕費